5月14日(木)から16日(土)まで、京都・二条の旧京都市児童福祉センターにて開催される「都市と循環 Circular Cities Conference & Festival 2026」に、COS KYOTO株式会社が出展いたします。
「都市と循環」は、循環型の都市づくりを考えるカンファレンス&フェスティバル。建築・デザイン・製造・地域づくりに関わる方々が、京都に集い、次の社会のかたちを共に探る3日間です。
COS KYOTOは、ブース出展に加え、初日5月14日(木)には出展者プレゼンテーションを予定しています。
ブースでは、EDONOMY®カードゲームにも触れるコーナーをご用意。
江戸時代に培われた自然・社会・文化・経済の循環の知恵を40枚のカードとして可視化し、自社の現状を見つめ直すきっかけとなる「問い直し」のツールです。ぜひお手にとって、1枚めくってみてください。
会期中、ブースに足をお運びいただいた方には、6月11日(木)に開催する「江戸時代から学ぶ、持続可能なビジネスのつくり方|EDONOMY 体験ナイト」のご案内も差し上げます。
京都にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
開催概要
都市と循環都市と循環 Circular Cities Conference & Festival 2026
日時:2026年5月14日(木)〜16日(土)
会場:旧京都市児童福祉センター(京都市中京区西ノ京小堀池町9)
主催:都市と循環実行委員会 共催:京都市
公式サイト:https://cccf.jp/
出展者プレゼンテーション&ブース情報
出展者プレゼンテーション:
日時:5月14日(木) 16時30分〜 17時00分
会場: エントランス(本館1F)
テーマ:足元の知恵で、これからの仕事をつくる ― EDONOMY®による循環経営の実践 ―
COS KYOTO 出展ブース:
本館A 未来の古民家_第1展示ゾーン T8

EDONOMY by COS KYOTO
江戸時代に培われた自然、社会、文化、経済の循環の知恵をEDONOMYと名付け、現代に活かすプログラムを実施しています。その考え方を40枚のカードとして可視化。
ゲーム的に資源の循環はもちろん、地域との関係性や歴史・文化を意味的・情緒的価値へと転換していくワークショップを提示します。これからの事業づくりや価値創造、新たな意思決定の軸をひらきます。
【無料】江戸時代から学ぶ、持続可能なビジネスのつくり方|EDONOMY 体験ナイト
「うちの強みって、何だろう?」 経営者・事業責任者の方なら、一度はこの問いに立ち止まったことがあるはず。
このイベントは、その問いに江戸の知恵から答えを見つける2時間です。
是非ご参加ください!
日時:2026年6月11日(木)18:30〜20:30
会場:京都市下京区朱雀宝蔵町34 Umekoji MArKEt 2F +オンライン(ハイブリッド開催)
参加費:無料
詳細・申込:https://edonomynight1.peatix.com/

EDONOMYカード
EDONOMY®カードとは
江戸時代をはじめ日本に培われた「持続可能な商いの知恵」を体系化した、経営の問い直しツールです。
特徴は、“トレードオン”の構造で設計されていること。 利益を削ってサステナに取り組むトレードオフではなく、 自然・社会・文化という”見えない資産”をレバレッジとして、結果として利益率を高めます。
その仕組みを、40枚のカードで体感できます。
通常のSDGsカードデッキと違うのは、自然だけでなく文化・社会とのつながり、ビジネスとの直結を意識した設計です。
こんな経営課題に、具体的に効きます:
– 模倣困難な”うちらしさ”を言葉にしたい
– ブランドストーリーを再構築したい
– 新規事業の種を社内に見つけたい 💡
カードはまだ試作段階です。
あなたの感想で、よりよくなります。
「使う側」としても「育てる側」としても、ぜひ。
