【7/22 オンラインセミナーのご案内】「里山の暮らしから持続可能な暮らしを学ぶ」

 昨今話題の「循環型経済(サーキュラーエコノミー)」
実は、すでに江戸期の日本で実現されていたことをご存じですか?
 江戸期においては、たとえば稲作ひとつにしても、刈り取った藁は筵(むしろ)や俵、藁ぶき屋根の材料、壁材、敷き藁、縄のれん、家畜の飼料、燃料として使用後、灰として肥料に用い、お米のもみ殻は、堆肥の材料、洗剤やせっけんとして、家具の艶出しワックスとして、など、モノを無駄にしないリサイクル・リユース(循環型経済)が行われていました。ところが、大量消費社会の発展により、使い捨てがもてはやされ、結果、大気汚染、資源の枯渇など、環境問題に直面してしまいました。
 こうした現状から、私たちは江戸期の人々の知恵や工夫を学び、自然のメカニズムのもと、最新技術を融合させていくことが地球規模の危機を回避するひとつの手段であると考え、“Edonomy®(エドノミ―)プロジェクト”をスタートさせました。
 そこで、“Edonomy®プロジェクト“第四弾は、「里山の暮らしから持続可能な暮らしを学ぶ」」と題し、「IDEAS FOR GOOD」創刊者であり、サーキュラーエコノミーのプラットフォーム運営などを手掛けるハーチの加藤佑氏、“Edonomy®プロジェクト“代表の北林とともに、里山の知恵から学ぶ企画などを手掛けているROOTSの曽緋蘭氏と中山慶氏にお話を伺います。
※Edonomy®(エドノミ―)とは、Edo(江戸)+Economy(経済)=Edonomy®(エドノミ―)の造語です。

■日時:2021年7月22日(木・祝)19:00-20:30
■料金:一般 1,000円(税込)、学生500円(税込)
■会場:オンライン(ZOOM)
■参加費:一般 1.000円(税込)学生500円(税込)※学校名をお知らせください
■申込:コチラよりお申込みください。
■お問合せ:Edonomy®(エドノミ―)プロジェクト事務局:加藤(E-mail: pr@cos-kyoto.com)

▼主なトピック
・Edonomy®の概念のおさらい
・里山の暮らしから持続可能な暮らしを学ぶ
 ※内容は変更になる場合がございます。

▼こんな方におすすめ
 下記に一つでも当てはまる方はぜひお気軽にご参加ください。
・循環型経済について詳しく知りたい
・サーキュラーエコノミーの考え方に興味がある
・里山暮らしについて知りたい

■講師プロフィール:

▼曽緋蘭氏(Roots)
サンフランシスコで社会課題解決型のデザインプロジェクトに携わり、帰国後ヘルスケア事業の企画・戦略デザインを行う。現在は里山のコミュニティづくりや地域デザインを手がける。

▼中山慶氏(Roots)
英語・中国語のガイド・通訳・講師。世界80か国以上を主に仕事で旅しながら、独学で学んだ7カ国語を操る、旅の編集者であり、異文化コミュニケーションのコーディネーター。

▼加藤佑氏(ハーチ(株))
社会をもっとよくする世界のアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」創刊者。2020年3月、サーキュラーエコノミーオンラインプラットフォーム「Circular Economy Hub」、横浜のサーキュラーエコノミー推進プラットフォーム「Circular Yokohama」を開始。

▼北林 功(COS KYOTO(株))
持続的な社会の構築のために地域の自然・風土に根付くモノ・コトをグローバルに伝えていくことを目的に、地場産業の販路開拓や各種ビジネスコーディネート、国内外との文化交流イベントの企画・運営等を手掛ける。

■お問合せ・主催:
 COS KYOTO(株)・Edonomyプロジェクト
 〒603-8311 京都市北区紫野上柏野町10−1
 電話:075-202-8886 E-mail: pr@cos-kyoto.com
 営業時間:平日10:00-18:00

この記事を書いた人

COS KYOTO株式会社

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