10/19登壇「【SDGs×日本文化シリーズ ~日本をリデザインするために~ (全4回)】

「サステナブル人材育成x日本文化」「脱炭素社会(カーボンニュートラル)x日本文化」「循環型経済(サーキュラー・エコノミー)x日本文化」「分散型社会x日本文化」をテーマに、日本そして各地の自然資本や地域文化資本に基づいたサステナビリティ社会のあり方、企業のあり方を考える全4回の連続セミナーのご案内です。

第2回の今回は「脱炭素(カーボンニュートラル)x日本文化」をテーマに、脱炭素に関するグローバルでの脱炭素のトレンドや最新事例を加藤佑氏、また、エドノミー・日本文化の両面からカーボンニュートラルが本当にめざすべき本質的な側面を当社代表である北林が切り込んでいきます。

イベント概要

第2回脱炭素(カーボンニュートラル)x日本文化」

・開催日時:10月19日(火) 19:30~21:00
・開催場所:オンライン(zoom)
・参加費:1000円
・参加申込:Peatix
・主催:一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ(SBH)

登壇者

加藤佑氏
ハーチ株式会社代表/IDEAS FOR GOOD創刊者
1985年生まれ。東京大学卒業後、リクルートエージェントを経て、サステナビリティ専門メディアの立ち上げ、大企業向けCSRコンテンツの制作などに従事。2015年12月にHarch Inc.を創業。翌年12月、世界のソーシャルグッドなアイデアマガジン「IDEAS FOR GOOD」を創刊。2020年に第一回ジャーナリズムXアワード受賞。現在は企業のサステナビリティを支援する「IDEAS FOR GOOD Business Design Lab」、サーキュラ―エコノミー専門メディア「Circular Economy Hub」、横浜市のサーキュラーエコノミープラットフォーム「Circular Yokohama」など複数事業を展開。英国CMI認定サステナビリティ(CSR)プラクティショナー。

北林功
一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ 理事・リサーチャー
COS KYOTO株式会社 代表取締役・コーディネーター
一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会・代表理事
古儀茶道藪内流青年会 役員
奈良県生まれ奈良県育ち。大阪市立大学法学部にて公共政策論を研究。物心ついた頃より、人生のテーマを「持続・循環する社会の構築」と据えて活動。2000年内閣府国際青年交流事業フィンランド派遣団に参加。大阪ガス株式会社京滋エネルギー事業部での法人営業、株式会社グロービス東京本社での人材育成コンサルタントを経て、同志社大学大学院ビジネス研究科にて「文化ビジネス」について研究。2013年にCOS KYOTO株式会社を設立し、持続的な社会の構築のために地域の自然・風土に根付くモノ・コトをグローバルに伝えていくことを目的に、地場産業の販路開拓や各種ビジネスコーディネート、国内外との文化交流イベントの企画・運営等を手掛けている。2012年〜2014年にはTEDxKyotoのディレクターを務めた。2016年より京都をデザインしなおし、クリエイティブな街をつくることを目的に「DESIGN WEEK KYOTO」をスタート。

この記事を書いた人

COS KYOTO株式会社

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