10/7登壇「関西オープンファクトリーフォーラムVol.6」

 近畿経済産業局では2025年大阪・関西万博を見据えて、新たな関西の魅力を発信する手段として、関西各地に広がる地域一体型オープンファクトリーに注目しております。
 「オープンファクトリー」とは、ものづくり企業が生産現場を外部に公開したり、来場者にものづくりを体験してもらう取組であり、従来から工場見学やツアーといった形態で実施されてきた取組です。近年では、ものづくりに関わる中小企業や工芸品産地など、一定の産業集積がみられる地域を中心に、企業単独ではなく、地域内の企業等が面として集まり、地域を一体的に見せていく「地域一体型オープンファクトリー」という取組へと進展をみせています。
 そして、これら地域一体型オープンファクトリーは、開催する地域社会(住民)にとっては、自らのまちの魅力や歴史を再認識する契機となり、企業にとっては、地域社会と新しい接点を持つことで、地域の企業としての意識(ローカル・カンパニー・プライド)の芽生えやイノベーティブな着想を得る機会につながっています。
 本フォーラムがこの西脇市・多可町エリアにおいて、他地域での取組を知る機会としてご活用いただくと共に、他地域の取組を踏まえて地域産業で躍動する企業の皆様とのクロストークを繰り広げることで、皆様の新事業へのヒントや新たな繋がりの創出、地域におけるオープンイノベーションの推進を目指します。
 地元企業の皆様だけでなく、これから「オープンファクトリー」に取り組みたいと考えられている近隣エリアの企業の皆様、自治体、金融機関など支援機関の皆様の幅広いご参加をお待ちしております。

イベント概要

基調講演:先駆的事例に学ぶ ~ホンモノの“交流”とは~

・開催日時:10月7日(木)13:30~16:30(受付13:00~)
・開催場所:西脇市市民交流施設 Orinas オリナスホール
・登壇者:北林功
・参加費用:無料
・定員:<会場>80名<オンライン>150名(※オンライン参加者には、開催日前日に視聴用URLをお送りします。)
・申込:申し込み先着順
・主催:経済産業省近畿経済産業局
・共催:西脇市・多可町・西脇商工会議所・多可町商工会 後援:兵庫県北播磨県民局

登壇者

北林功
COS KYOTO株式会社 代表取締役/一般社団法人Design Week Kyoto 実行委員会 代表理事
大阪ガス株式会社での法人営業、株式会社グロービスでのコンサルタントを経て、持続可能で心豊かな社会構築のため地域に根づく「文化ビジネス」をサポートするCOS KYOTO株式会社を2013年に設立。
2016年より京都市を中心にDESIGN WEEK KYOTO、2021年に京都府北部の丹後地域でDESIGN WEEK TANGOを開始した。

この記事を書いた人

COS KYOTO株式会社

COS KYOTO株式会社