【無料】6/11 江戸時代から学ぶ、持続可能なビジネスのつくり方|EDONOMY 体験ナイト


「うちの強みって、何だろう?」 経営者・事業責任者の方なら、一度はこの問いに立ち止まったことがあるはず。
このイベントは、その問いに江戸の知恵から答えを見つける2時間です。
是非ご参加ください。

開催概要 
日時: 2026年6月11日(木)18:30〜21:00(開場 18:15)
会場: Umekoji MArKEt 2F
 京都市下京区朱雀宝蔵町34(京都駅から徒歩10分)
 オンライン: Zoom(講座パートのみ・後日録画あり)
参加費: 無料
定員: 対面 先着15名 / オンライン 制限なし

詳細・申込:https://edonomynight1.peatix.com/

イベント概要


40枚のカードで、自社の見方を”ずらす”夜。

価格競争に疲れた経営者・事業責任者へ。 江戸時代の循環社会から、いまの仕事のヒントを持ち帰る、実践型のワークショップです。

なぜ、いま江戸時代の知恵なのか
「グローバルで安く調達して、安く売って勝つ」―― この前提が、もう揺らいでいます。

ナフサ・石油の供給リスク。為替の不安定。地政学リスク。 価格競争の先には、消耗戦しかない。

でも、「うちの強みは何ですか?」と問われて、即答できる経営者は意外と少ないもの。

ヒントは、足元にあります。

江戸時代の日本は、限られた資源の中で250年以上続いた、世界でも稀な循環型社会でした。
当時の日本人は、訪れた外国人がみんな書き残すほど”幸せそう”だったといいます。

それは精神論ではありません。 自然・社会・文化・経済の4つが、仕組みとして循環していたから。

このOSを現代の経営にアップデートする試みが、「EDONOMY®(江戸時代×Economy)」です。

持ち帰れる5つのもの


✅ 自社の”見えていない強み”に気づく 4つの資本フレーム
✅ 価格競争に巻き込まれない 循環型経営の入口
✅ 身近なモノで実践した 現状分析・アイディア出しの体感
✅ 江戸時代の経営事例から得る 新しい視点
✅ 同じ問いを持つ仲間との 対話のきっかけ

当日の流れ (予定)

🎓 前半 |EDONOMY®基礎講座

・江戸時代の循環社会から学ぶ、4つの資本のつながり
・”見えない価値”を、どう利益率につなげるか
・江戸時代の事例など

🎴 後半 |EDONOMY®カードゲーム体験

身近なモノをテーマに、40枚のカードで現状分析とアイディア出しを実践。
「いつものモノ」が、自然・社会・文化とどう繋がっているか。
どうすれば、より持続可能で利益にもつながる仕組みに変えられるか。

💡 講座パートはオンライン参加・録画視聴OK
💡 カードゲームは対面参加者だけのお楽しみ

EDONOMYカード

EDONOMY®カードとは
江戸時代をはじめ日本に培われた「持続可能な商いの知恵」を体系化した、経営の問い直しツールです。
特徴は、“トレードオン”の構造で設計されていること。 利益を削ってサステナに取り組むトレードオフではなく、 自然・社会・文化という”見えない資産”をレバレッジとして、結果として利益率を高めます。
その仕組みを、40枚のカードで体感できます。
通常のSDGsカードデッキと違うのは、自然だけでなく文化・社会とのつながり、ビジネスとの直結を意識した設計です。

こんな経営課題に、具体的に効きます:
– 模倣困難な”うちらしさ”を言葉にしたい
– ブランドストーリーを再構築したい
– 新規事業の種を社内に見つけたい 💡

カードはまだ試作段階です。
あなたの感想で、よりよくなります。
「使う側」としても「育てる側」としても、ぜひ。

こんな方におすすめ

🏢 価格競争を抜け出したい経営者・事業責任者
🌱 新規事業の種を、自社の足元から見つけたい方
🎨 ブランドストーリーを再構築したい広報・マーケ担当
♻ ESG・サステナビリティを儲かる仕組みに変えたい方
👥 人材育成・組織変革に新しい視点を入れたい方
🏗️ 建築・製造・デザイン分野で循環型ビジネスに関心のある方

過去参加者の声


「難しいと思っていた業界と歴史を、関連づけられた。 自社の物語を語る言葉が見つかった気がします。」 ― 歯科医院経営者

「日々の業務で見えにくい本質に立ち戻れた。 中期経営計画の策定にも活かしたい。」 ― リサイクル会社管理職

この記事を書いた人

COS KYOTO株式会社