COMPANY

COS KYOTOの会社概要、チームメンバー、沿革について

COMPANY OVERVIEW

会社名COS KYOTO株式会社(COS KYOTO Co.,Ltd.)
事業概要自律・循環・継続し、人々が心豊かに生きられる社会の構築へ向けて、日本の地域で培われてきたノウハウをリサーチし、その叡智を現代に合わせた形(=文化ビジネス)にアップデートし、グローバルな展開をコーディネートする「文化ビジネスコーディネート」カンパニーです。
自律・循環・継続しながら文化を成熟させた江戸時代の社会の仕組み=「Edonomy®」を軸としたリサーチや人材教育、体験を通じて学ぶツーリズム、ビジネスサポート、交流イベント運営などを手掛けています。
また素材・技術をグローバルなビジネスに結びつける「MoonShine Materials」も運営。
京都のクリエイティブ都市化を目指すコミュニティ「DESIGN WEEK KYOTO」の企画・運営および国際的な文化交流事業も展開しています。
代表者代表取締役/コーディネーター 北林 功
設立2013年4月1日
主要株主北林 功、大久保 隆、浜 矩子、村山 裕三 他
拠点603-8311 京都市北区紫野上柏野町10−1 COS101ビル
(鞍馬口千本西入) MAP

Chief Executive Officer

北林 功 Isao Kitabayashi
COS KYOTO株式会社 代表取締役/文化ビジネスコーディネーター
1979年奈良県生まれ。大学在学中、総務庁(現内閣府)の国際青年育成交流事業フィンランド派遣団に参加、行政や教育、デザインについて学ぶ。2002年卒業後、大阪ガス株式会社に入社し、京都でエネルギー関連設備の営業に従事。2007年株式会社グロービスに転じ、東京で人材育成コンサルタントとして活動。2010年に同志社大学大学院ビジネス研究科に入学し、地域に根づく文化を軸とした自律・循環・継続する仕組みである「文化ビジネス」を研究。同大学院修了後、2013年にCOS KYOTO株式会社を設立し、「文化ビジネス」を具現化するためのコーディネート、国内外との文化交流イベントの企画・運営、人材育成・研修などの事業を展開。
2012年〜2014年にはTEDxKyotoのディレクターを務めた。
2016年より京都をデザインしなおし、多種多様な交流を通じて創造的な街にしていくことを目的に「DESIGN WEEK KYOTO」をスタート。
一般社団法人Design Week Kyoto実行委員会 代表理事
一般社団法人サステナブル・ビジネス・ハブ 理事/リサーチャー

「CEOインタビュー」はコチラをご覧ください。

OUR SQUAD

北林 佳奈
Kana Kitabayashi
取締役
Director

加藤 裕子
Yuko Kato
広報
Public Relations

OUR CUTE INTERNSHIP

HISTORY

2021年

2月 「DESIGN WEEK KYOTO 2021-OPEN YOUR SI”GH”TE- Meet KYOTOs」(主催:(一社)Design Week Kyoto実行委員会)を開催(2月21日〜28日)。
3月 「試作ネット」のオンラインでのアイデア出しワークショップの企画・運営。(受託:みたて株式会社)
4月 “Edonomy(エドノミ―®)プロジェクト”をスタート。
6月 「DESIGN WEEK TANGO 2021-OPEN YOUR SI”GH”TE- Beyond the Distance」(共催:(一社)Design Week Kyoto実行委員会、㈱CADENA)を開催(6月24日〜27日)。

2020年

1月世界銀行創造都市実務者研修会合にて代表の北林が講演
2月日本ASEAN学生フォーラムにて代表の北林が講演し、川島織物セルコン様の工場見学をコーディネート
2月 「DESIGN WEEK KYOTO 2020-OPEN YOUR SI”GH”TE-」(主催:(一社)Design Week Kyoto実行委員会)を開催(2月23日〜3月1日)。
5月ドイツ等のアーティストらと京都の工房を結び交流する「ONLINE KOBO」をスタート。(共催:ゲーテ・インスティトゥート)
6月代表の北林が「サーキュラーエドノミー ~江戸時代の循環型社会から学ぶ今後の社会~」にて講演(主催:スマートシティ・インスティチュート)
  代表の北林が京都府の新型コロナウイルス感染症危機克服推進会議委員に就任。
8月 工芸を軸とした新たなビジネスを創出する「クラフトソン2020」(主催:Kyoto New Monozukuri創出協議会、京都府)の企画・運営(〜2月に最終発表)
9月 KYOTO KOUGEI WEEK2020の一環で、京都府内各地のものづくり現場をオンラインで訪問して交流する「オンライン工房訪問」を企画・運営。
  「試作ネット」のオンライン工場見学を企画・運営(受託:みたて株式会社)
11月 丹後ちりめん300周年記念イベントでのパネルディスカッションに、代表の北林が登壇。
  「テキスタイル産地ネットワーク第4回in丹後」を企画・運営。
  「沖縄染織の各産地を牽引する次世代人材育成プログラム」(主催:ゆいまーる沖縄株式会社)において代表の北林が講演。また、丹後地域での現地の工房訪問ツアーを企画・運営。

2019年

2月 「DESIGN WEEK KYOTO 2019-OPEN YOUR SI”GH”TE-」(主催:(一社)Design Week Kyoto実行委員会)を開催(2月17日〜24日)。
  銀座三越にて展示販売する「京都ものづくり」事業をサポート(主催:京都府)。
4月 「Milan Design Week2019」に「MoonShine Materials」として出展し、ミラノのインテリア会社「SPOTTI Milano」のショールームでカーボンファイバーと麻を用いた素材を展示。
7月 工芸から新しいプロダクトを生み出すハッカソンイベント「クラフトソン2019」を「宇治の組紐・おりん」をテーマに開催。(2月に発表)(主催:(一社)Design Week Kyoto実行委員会)
9月 ICOM(世界博物館会議)京都大会において、ICDAD(工芸・デザイン・アート)のメンバーを京都各所に案内するツアーを企画・運営。
  KYOTO KOUGEI WEEKの一環で丹後地域のものづくり現場を訪問するツアーを企画・運営。
10月 KYOTO KOUGEI WEEKの一環で香港FINE ART ASIAを視察、運営サポート。
11月 「MAGIC KYOTO2019」にて仏師・三浦耀山氏とアニメーター森田修平氏とのトークセッションのモデレーターを代表の北林が務めた。また、世界各国のコスプレイヤーらを京都府各地に案内するツアーを受託・実施。

2018年

2月 「Design Week Kyoto 2018-Open Your Si”gh”te-」(主催:(一社)Design Week Kyoto実行委員会)を開催(2月19日〜26日)。
  代表の北林が講師を担当した同志社大学プロジェクト科目「西陣のモノづくり産業の見える化と交流促進を通じた地域活性」が最優秀賞を受賞(春・秋両方)。
4月 「Milan Design Week2018」に出展し、ミラノのインテリア会社「C&C Milano」のショールームで西陣織を始めとする京都の生地を展示。
  Portland Japanese Garden「Year of Kyoto」のオープニングレセプション(主催:Portland Japanese Garden、会場:渉成園)の企画・運営を担当。
6月 京都のホテル・行政・金融関係者を対象とした米国オレゴン州ポートランド市へのクリエイティブツアーを実施。
7月 Portland Japanese Garden「Year of Kyoto」の一環で現地パビリオンコートおよびショップでの関西の工芸品の展示販売のコーディネートを担当。
  工芸から新しいプロダクトを生み出すハッカソンイベント「クラフトソン2018」を「丹後ちりめん」をテーマに開催。(2月に発表)(主催:(一社)Design Week Kyoto実行委員会)
9月 Portland Japanese Garden「Year of Kyoto」の一環で現地にて祇園祭の山鉾の一つ「綾傘鉾」と懸装品等の一部展示の企画・運営やオリジナル提灯の制作調整を担当。
  香港PMQにて「DESIGN WEEK KYOTO 2018 in 香港」を実施。DWK参加職人の実演や展示販売、トークセッションなどを実施(主催:香港MOD)
11月 琉球絣事業協同組合の県外研修(主催:ゆいまーる沖縄)にて代表の北林が講演。

2017年

2月 「Hack Osaka2017」(国際イノベーション会議Hack Osaka 2017実行委員会(構成団体:大阪市、(公財)都市活力研究所))の運営を受託、開催。
  事務局として参画した「Kyoto SOMÉ&ORIプロジェクト」(主催:京都府、受託:TCI研究所)にてパリでの展示会開催・商品開発・販路開拓支援を実施。
  「DESIGN WEEK KYOTO 2017-OPEN YOUR SI”GH”TE-」(主催:(一社)Design Week Kyoto実行委員会)を開催(2月20日〜27日)。
  (公財)ひろしま産業振興機構主催の第1回「広島BOX・クリエイティブカフェ」にて「文化ビジネス展開に求められる多様な交流の重要性」と題して代表の北林が講演。
4月 ジェイアール京都伊勢丹の20周年を記念してスタートして新たな百貨店の形を目指す「TEBCO」プロジェクトに参画。9月より展開。(-2018) 
9月 工芸から新しいプロダクトを生み出すハッカソンイベント「クラフトソン2017」を「京焼・清水焼」をテーマに開催。(2月に発表)(主催:(一社)Design Week Kyoto実行委員会)

2016年

1月 事務局として参画した「Kyoto Contemporary事業」(主催:京都市、受託:TCI研究所)、「Contemporary Japanese Design事業」(主催:中小機構、受託:TCI研究所)で展示会「Maison&Objet」(パリ)に出展する商品開発・販路開拓支援を実施。
  代表の北林が講師を担当した同志社大学プロジェクト科目「京都が培ってきた文化産業の素材・技術のリデザインと発信」が最優秀賞を受賞(春・秋両方)。
2月 「Hack Osaka2016」(主催:大阪市経済戦略局・大阪イノベーションハブ)の運営を受託、開催。
 代表の北林がFounder/ディレクターとして「Design Week Kyotoゐゑ2016」(主催:Design Week Kyoto実行委員会)を開催(2月21日〜28日)。
3月 ジェイアール京都伊勢丹の新コンセプトブランド「京今日 kyo kyo」を監修・コーディネート。(デザイン等協力:o-lab) (-2018)
4月 京都経済同友会の米国オレゴン州ポートランド市視察ツアーを受託・運営。
6月 ショップ事業を「puree kyoto」としてリニューアル。作り手・使い手を結ぶ伝え手として、暮らしを豊かにする提案活動をスタート。
8月 今宮神社の織姫社「織姫七夕祭」の再興の事務局として、「宵祭」企画を同志社大学学生有志と共に実施。
10月 JR京都伊勢丹「森の京都」博の企画・運営を受託。

2015年

1月 照明「十六夜-izayoi-」が「OMOTENASHI Selection2014」金賞を受賞。
2月 「HackOsaka2015」(主催:大阪市経済戦略局・大阪イノベーションハブ)の運営を受託、開催。
  第2回「京信・地域の起業家大賞」にてCOS KYOTOが優秀賞を受賞。

2014年

1月 美濃焼のモザイクタイルを用いた箸置「CONTE コンテ」が2014年 JCD PRODUCT OF THE YEAR in Chubu “タイル編” 銀賞<準グランプリ>を受賞(製作:オザワモザイクワークス,デザイン:unit3s design)
2月 「HackOsaka2014」(主催:大阪市経済戦略局・大阪イノベーションハブ)の運営を受託、開催。
4月 「POP UP PDX in Japan 2014」(主催:米国ポートランド市開発局)の運営を受託、京都・東京にて開催。
7月 京都市北区にオフィスを移転、ショールーム&ショップの「COS101」をオープン。
9月 「TEDxKyoto2014-温故知新-」にチームパートナーとして参画(パートナーシップチームディレクター)。
10月 米国オレゴン州ポートランド市「Design Week Portland 2014」視察実施。

2013年

4月 株式会社に改組、京都市下京区にて登記、設立。
6月 「TEDxYouth@Kyoto 2013」にチームパートナーとして運営参画。
9月 「TEDxKyoto2013-序破急-」にチームパートナーとして運営参画(パートナーシップチーム/オペレーションチームディレクター)。
10月 米国オレゴン州ポートランド市の視察実施。

2012年

3月 「京都カスタマイズ」での活動をベースに、村山裕三教授に師事した北林 功が京都市上京区にて「COS KYOTO」として事業を創業。
6月 西陣織の素材「引箔」を用いた照明「十六夜 izayoi」(素材提供:株式会社田村屋,製作:三浦照明株式会社,デザイン:株式会社everedge)を開発、販売開始。貴船の料亭「右源太」等に採用される。
9月 代表の北林が「TEDxKyoto2012-Power of Ideas-」にチームリーダーとして運営参画。

2011年

4月 2010年に同志社大学大学院ビジネス研究科に入学した北林 功が革新塾塾生による製品を顧客ニーズに合わせてカスタマイズする「京都カスタマイズ」プロジェクトを開始。

2007年

4月 同志社大学大学院ビジネス研究科村山裕三教授が伝統産業に従事する若手経営者らを集めて「伝統産業グローバル革新塾」(以下、革新塾)を開始。

国内外のパートナー

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