
論理の先へ、身体で気づく。
─ 気づきを呼び起こし、実践に活かす探求プログラム。
すぐに答え「らしきもの」が手に入る時代。
けれど今、本当に必要なのは
自ら問いを立て、未来を構想する力。
EDONOMY®プログラムは
日本各地の自然、社会、文化、経済の現場を舞台に
参加者が五感と対話を通して、既存の価値観や仕組みに
新たな視点を取り入れ、未来に向けた行動変容と創造へと
つなげていく実践に取り入れる探求プログラムです。
経営に、教育に、ものづくりに。
地域の知恵を、未来の創造力に。

EDONOMY®
EDONOMY®(エドノミー)は
「江戸(EDO)時代」と「経済(ECONOMY)」を組み合わせた造語です。
江戸時代の暮らしは、現代のように環境や経済をテーマに掲げてはいませんでした。 それでも人々は、自然のリズムに寄り添い、地域の資源や人のつながりを活かしながら、経済をうまく循環させていました。
そこにあったのは、今日をよりよくするための知恵。
理屈ではなく、経験から磨かれた感覚と工夫です。
その知恵は今も、地域の中で静かに息づいています。
たとえば──
・産業廃水による河川汚染の課題から生まれた、工夫に満ちたものづくり
・何百年続く社寺が挑む現代社会に求められるための斬新な試み
・自然の恵みを助け合いながら維持し続けるための祭事や知恵
時間を直線ではなく地層のように捉え、過去の知恵と現代の技術や発想を重ね合わせることで
経営や教育、クリエイティブの現場に新しい価値を生む“イノベーション”が生まれます。
便利さや効率に偏りすぎた先に、ふと立ち止まりたくなったとき。
どこか別のロジックで動いている社会にふれてみたいとき。
EDONOMY®は、問いを持つ人や組織にひらかれた、思考と感性の入り口です。
この視点は、企業・教育機関・クリエイターにとって
「行動をともなう問い」を育てる土壌となります。
地域資源を活かした事業やプロジェクトの企画、組織の発想転換
そして社会と響き合う経営・創造活動のヒントをもたらします。
ここから、あなたの次の一歩を描いてみませんか。

EDONOMY®
~Taking Local Wisdom to Modern
Society ~
自然の循環の範囲内で無理なく豊かに暮らすため、地域に眠る知恵を学び、これからの教育、経済や社会に活かすこと
循環型社会について特化するときは「サーキュラーエドノミー」と呼び、推進しています。
English: Circular Edonomy

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EDONOMY® プログラムとは
―企業研修・共創・組織変革・イノベーション人材育成のための体験型プログラム―
エドノミーの知恵が息づく現場を訪れ、 そこでの営みや仕組み、考え方を手がかりに自分たちの実践を問い直す探究プログラムです。
EDONOMY®(エドノミー)プログラムは、単なる訪問や見学ではありません。
企業研修や多数のプロジェクト設計・講師経験を持つコーディネーターが企画設計・ファシリテーション・厳選された現場体験を組み合わせ、現代の経営・教育・クリエイティブに活かせる「しくみ・創造性・発想転換のヒント」を提供します。
訪問先には、地域資源を活かした産業、自然と共生する営み、革新的な試みに挑む社寺などを選定。
企画やファシリテーションも含め、現場から得た学びをそのまま自分たちの経営・組織・創造活動に落とし込める設計になっています。
参加者は体験と対話を通して、
- 「いまの経営のあり方は?」
- 「自然素材を活かした商品づくりとは?」
- 「教育や創作において、大切にしたい前提は何か?」
といった自分たちの現場に直結する問いを引き出します。
そこから仲間と意見を交わしながら、新規事業アイデアの創出、組織の発想転換、地域資源を活かしたプロジェクト立案などへとつなげていきます。
変化のプロセスは一直線ではありません。考え、試し、戻りながらも、少しずつ視点や行動が変わっていく。
EDONOMY®プログラムは、そんなリアルな変化を伴走し、確実に前へ進める実践の場です。
プログラム構成:4つのフェーズ
土地の知恵に“ふれる”
地場産業、神社仏閣自然などを訪れ、継承されてきた経営理念・技術・精神・営みに触れます。
五感と問いで“考える”
答えを探すのではなく、「自分は何を感じたのか」「なぜそう感じたのか」を対話を通じて深めます。
チームで“語る・ひらく”
共に訪れた仲間と対話を重ね、視点の違いから気づきをひらきます。個人参加では得られない相互作用が生まれます。
実践へと“つなぐ”
経営や教育、パーパス策定、共創プロジェクト、商品開発など、現場での体験を自組織に活かすアクションへと接続します。
こんな目的・ニーズに対応

カスタマイズ設計 可能
日本語・英語 対応
参加者の声
『 伝統を守るお寺でさえ、不変の目的のために大胆な変化を取り入れていることに気づかされた。ご住職の革新的な考え方は、企業経営にも通じる本質的なものであり、大変参考になった。』
ビジネス教育会社 G社
経営者
『日々の業務で見えにくくなっていた“循環型社会の実現”という本質的なテーマに立ち返ることができた。この気付きを指針にして組織の中期経営計画の策定に取り組みたい。』
リサイクル会社 H社
管理職
『150年前にウィリアム・モリスが語っていた言葉が、京都・丹後の地で、いまも確かに体現されていることに深い感動を覚えた。そういった方たちと今後、共創することを楽しみにしている。』
ウィリアム・モリス ギャラリー
館長
『 彼らにとってものづくりとは、製品を作って収益を上げることではなく、自然と深く結びついた「生き方」そのものなのだということに気づかされた。今日感じたことは作品づくりにも活かしたい。』
アーティスト・イン・レジデンスのクリエイター

企業・法人向け
新入社員から経営幹部まで、階層や課題に応じた研修を設計可能です。
こんな企業におすすめ:
・経営やESG、イノベーションに新たな視座を求めている
・商品やサービス開発で地域産業との接点を模索している
・組織の目的や価値観を言語化し直したい
・研修が形式的・マンネリ化しており打開策を探している
活用事例:
・サステナブル経営や地域連携に関する研修
・リーダー育成・組織ビジョンの再設計地場産業との共創・商品開発プロジェクト など

教育・文化機関・クリエイター向け
感性・文化・問いを重視する学びの場にも対応可能です。
こんな団体におすすめ:
・日本文化・地場産業への理解を深めたい
・国際的・学際的なスタディツアーを設計したい
・持続可能性やローカルに根ざした教育・研究を実践したい
・地域や異分野との共創の機会を求めている
活用事例:
・海外大学との共創プログラム
・大学生・大学院生向けのスタディツアー/フィールドワーク
・アーティスト・クリエイターによる滞在制作や文化交流プロジェクト
まずはお気軽にお問合せください。
内容に応じてオンラインでのご案内やカスタマイズ提案も可能です。
Email: edonomy@cos-kyoto.com

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