【登壇】2/24 Circular Economy Hub「Refuturing」第1回セミナー

2026年2月24日(火)、弊社代表の北林功が、Circular Economy Hubが主催する新イベントシリーズ「Refuturing(リフューチャリング)」の記念すべき第1回に登壇いたします。

イベント概要

イベント名:
循環の歴史学。素材とごみと文化から再考する、関係性のサーキュラーデザイン

日時:
2026年2月24日(火)18:00-20:00(開場17:50)

形式:
オンライン(Zoom配信)

定員:
30名(先着順)

イベントについて

気候危機、生物多様性の喪失、天然資源をめぐる対立——すでにプラネタリーバウンダリーを超過しているにも関わらず、世界の持続不可能な成長は続いています。いったい私たちはどの分岐点で道を間違えたのでしょうか。

本イベントは、持続可能な循環型の未来を描き直すために、あえて過去の歴史を遡ります。大量生産・消費・廃棄が当たり前になる前の、人間と素材とが親密だった頃の記憶を掘り起こし、そこからあり得たかもしれない別の循環型の未来のデザインを模索します。

当日は、産業廃棄物処理の現場での実務経験を基に素材や日本の資源循環をめぐる歴史とその延長線上にある現在の静脈産業の実情に精通する株式会社ごみの学校・代表の寺井正幸氏、江戸時代の循環型社会と日本文化に精通する弊社代表の北林功、そしてCircular Economy Hub運営のハーチ株式会社・代表取締役の加藤佑氏とともに、歴史的視点から現代の直線経済のあり方を見つめ直し、その上で、より望ましいサーキュラーエコノミーのあり方やサーキュラーデザインの実践方法について議論を深めます。

当日のプログラム

18:00 オープニング・イントロダクション
18:10 インスピレーショントーク

  • ひらけごみ!:素材と資源循環の歴史から紐解く、ごみの「なぜ?」(30分)
  • Edonomy®︎:江戸時代の循環型社会と日本文化に学ぶ、循環のエッセンス(30分)
    19:15 パネルディスカッション
    テーマ「私たちは過去に何を学び、今に何を活かし、未来に何を残せるか?」
    19:40 質疑応答
    19:55 クロージング
    20:00 終了

北林からのメッセージ

地域の自然・風土・暮らし・文化・産業が一体となって醸し出す価値が、これからの高付加価値ビジネスを軸とした循環型社会構築の基盤となる——そんなお話をさせていただきます。

ぜひご参加ください。

Circular Economy Hubについて

Circular Economy Hubは、ハーチ株式会社が運営するサーキュラーエコノミー(循環経済)専門メディア&プラットフォームです。国内外のサーキュラーエコノミーに関する最新動向や事例を発信し、企業・自治体のサーキュラーデザイン、サーキュラービジネス、サーキュラーシティ移行を支援しています。

本イベントは、Circular Economy Hubが展開する月1回の新シリーズ「Refuturing(リフューチャリング)」の第1回です。持続可能な循環型の未来への移行を牽引するソートリーダーや実践者をゲストに迎え、人間と自然、現在と未来との関係性を編み直すサーキュラーデザインのあり方を探索します。

お申し込み

詳細・お申し込みはこちらから:
https://refuturing01.peatix.com/

この記事を書いた人

COS KYOTO株式会社