なぜ傘は忘れ物になりやすい?【CBDS Kyotoレポ】

弊社は京都市主催・ハーチ運営の実践型サーキュラーエコノミー事業開発プログラム「Circular Business Design School Kyoto(以下、CBDS Kyoto)」に弊社はメンター/プログラムパートナーとして参画しております。

その一環として行った、オランダ発のカードと京都の伝統技術を掛け合わせ、循環するビジネスのあり方を考えた実践型ワークショップの記事が IDEAS FOR GOODさんに掲載されました。

弊社からは日本文化のお話として、
一反の布を直線だけでカットし、最後まで使い切る着物、

樹液採取から染料まで、異なる産業が連鎖する漆産業 などの事例をもとに、

こうした京都の伝統的な「循環の知恵」が、現代のビジネスモデルのヒントになることをお伝えしました。

また、ビニール傘と和傘の比較から、デザインが人の行動に与える影響を紐解き、各グループでは忘れ物を減らす傘のアイディアだしを行いました。

そのとき
傘をやめて、傘として使えるような植物を道中に植えればよいのでは?」との弊社代表の北林のコメントに
「本質的に、そもそも傘でなくてもよかったのか」とハッとされる方がいらっしゃったのが印象的でした。

これも弊社が伝えたい捉え方の変換の一つです。

そもそもの本質、根本原因は何か。

固定概念を変えて、「使いたいから選ばれる」循環型ビジネスへ。

京都の伝統に学ぶ、未来へつなぐ循環の可能性をぜひ記事でご覧ください。

この記事を書いた人

COS KYOTO株式会社