今回のエドノミーラジオは、丹後を舞台に掘り下げていきます。
京都府北部の「丹後」地方には、古代から続く地域の豊かさと循環の知恵があります。
丹後の魅力は、単なる観光地の枠を大きく超え、地域資源の活用や循環型社会への示唆に満ちていました。
🔍 今回の見どころ(聞きどころ)
- 太平洋ではなく日本海が「表玄関」だった時代
- 大陸からの文化・技術は日本海側を通じて伝わり、丹後はその最前線だった。
- 5000基以上の古墳が残る「丹後王国」
- 統一国家成立以前、丹後は高度な産業と文化を持つ一大勢力だった。
- 先進技術の集積地:製鉄・織物・稲作・水晶加工
- 古代のテクノロジーが今も地域文化として受け継がれている。
- 神話・伝説と共に生きる土地
- 元伊勢・聖徳太子伝説など、日本文化の深層とつながるエピソードの宝庫。
- 「共存共栄」の思想が支えるサステナビリティ
- 木材利用と植林技術のバランス、中央と地方の対等な関係性。
これまで「観光地」としてしか見えていなかった丹後の風景が、歴史の深層に触れることで一変します。
自然、産業、文化の重層性にこそ、持続可能なまちづくりのヒントがある。
そんな視点を得られる内容となっています。
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🧭エドノミー®とは
Taking Local wisdom to modern society
江戸時代のように、自然の循環の範囲内で無理なく豊かに暮らすため、
地域に眠る知恵を学び、これからの経済や社会に活かすこと。
🎙エドノミーラジオとは
江戸時代の循環の知恵に学び、未来を考えるラジオ番組です。
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