単にモノを繰り返し使うことだけが、サーキュラーエコノミーではない。そこには、受け継がれる技術や文化、長い時間をかけて培われた知恵や関係性が土台として存在します。
そんな学びを提供するべく、弊社では京都市主催・ハーチ運営の実践型サーキュラーエコノミー事業開発プログラム「Circular Business Design School Kyoto(以下、CBDS Kyoto)」にメンター/プログラムパートナーとして参画しております。
その一環として10/30(金)に参加者向けに京都市内のフィールドワークを実施しました。
今回のフィールドワークの舞台は、京都の街なか。
室町時代から続く北山杉、顧客と共に作ることに挑戦する数奇屋大工、神社と共にあるあぶり餅屋、そして都市で自然再生に挑む公園。一見、『循環』とどう関係あるのか結びつかないものでも、実は循環型社会と関係があり、そうした何気なく京都にある過去から未来へと続く「循環」の多様な姿を知って頂くツアーでした。
参加者の声:
今回の体験は「循環の視点」「背景を見抜く力」「持続のデザイン」という軸を与えてくれる貴重な学びとなり、今後の活動にも活かしていきたいと思います。
あいにくの雨でしたが、参加者からは考えさせられただけではなく、木の香りや雨音など五感で様々感じたという声もいただきました。
1日のレポートに関してはIDEAS FOR GOODさんの記事に詳しく紹介されています。ご覧ください。

