【急募!】9-10月 丹後・舞鶴でサステナブル経営・地域共創を体感― EDONOMY®モニタープログラム開催 ―


COS KYOTO株式会社は、循環型社会に向けた学びと行動変容を促す「EDONOMY®プログラム」の一環として、9月・10月に特別なモニタープログラムを開催します。

なぜ今、EDONOMY®か

「SDGsやESGを掲げても、具体的な実例がなく形骸化してしまう」
「地域資源を活かしたいが、実践知に触れる機会が少ない」
「新商品・創作に活かせる“本物”のサステナブルな素材や背景に出会えない」

こうした声に応えるため、EDONOMY®プログラムは現場を舞台に、五感で学び、対話を通じて自らの事業や活動に直結するヒントを得る体験を提供します。

EDONOMY®詳細: https://cos-kyoto.com/edonomy

参加者メリット

  • 経営者には:五方良しの利益と社会性を両立するヒント
  • 自治体職員には:地域資源を活かす産業振興の具体的事例
  • クリエイターには:唯一無二の素材感と文化背景から生まれるインスピレーション

本モニタープログラムの特長

  • 地域の文化や産業に触れながら、持続可能な経営や地域づくりの具体的な事例やヒントを得られます!
  • 能登震災の廃材に付加価値をつけたアップサイクルスツールの製作現場を見学できます。
  • 通常は法人研修プログラムを、今回は特別価格で個人が楽しめるように再編成しています。(法人プログラムの体験としても有効です。)

このツアーでしか体験できない3つの特別な価値

1. コーディネーター沼野さん&北林さんの「知の伴走者」と巡る

  • 地域の歴史・自然・思想をつなげてより深く”今の地域”を理解
  • 現地で感じたことをその場で共有・対話

2. 地域に根ざしたサステナブル経営の実践を学ぶ

  • 自然との共生を実現する経営哲学に直接触れる機会
  • 経済活動の根底にある自然・社会・文化資本との結びつきを体験

3. ビジネス活用できる地方創生のモデルケースを体感

  • 地域資源を活かした付加価値創造の手法
  • 地場産業×現代技術の融合による新たな価値創出

こんな方におすすめ

  • 企業経営者・サステナビリティ・事業・人材開発担当者
    五方良しのビジネスのヒントを現場で学びたい方
  • 自治体職員・地方創生担当者
    地域資源を活かした産業の例を知りたい方
  • クリエイター・建築・インテリア関係者
    ものづくりに興味ある方、オーダーメイド家具などを検討中の方
  • 京都北部・地方創生に興味がある方
    丹後・舞鶴地域の地場産業と新たな取り組みを知りたい方

9月プログラム概要

📍 9月19日(金)舞鶴

  • 「繊維のまち舞鶴」を象徴する刺繍技術を見学。伝統産業が新しい価値を生む仕組みに触れる。
  • 神社や水のスポットを訪れ、文化資本と経済の結びつきを学ぶ。
  • 刺繍ワークショップ(通常8,800円相当)で付加価値創造を体験。オリジナル作品を持ち帰り。

📍 9月20日(土)丹後

  • 「木の声を聴く」を大切にする木工の現場を訪問。持続可能な経営とものづくりのヒントを得る。
  • 万博でも注目の組子細工コースター作りで、シンプルな技法から生まれるデザイン発想を体験。
  • 神社の大杉や立岩を巡り、人と自然が共存する知恵を探る。

🎁 参加特典:両日ともオリジナル作品をお持ち帰り可能

※1日のみ/両日参加いずれも可

10月プログラム概要

豊富な経験を持つ北林功(COS KYOTO代表)沼野利和氏(グロービス経営大学院准教授)が案内人として同行します。

📍 10月11日(土)舞鶴

  • 2000年以上続く「技と信仰の地」を巡る旅
    •  古代の製鉄・仏教文化が交わった舞鶴の原点を訪れ、時代を超えた技術と精神のつながりを体感。
  • 水が生んだ産業と暮らしの循環
    •  多禰寺や真名井の井など、清らかな湧水が製鉄や茶文化を支えた“水の聖地”を探訪。
  • 伝統から未来を縫うものづくり
    •  刺繍業・三葉商事による「布に新たな価値を加える」挑戦を通じて、地域産業の進化を学ぶ。
  • 港町の新たなランドマークで整う時間
    •  赤れんが倉庫群を見下ろす高台の「atick」で、海と夕景を眺めながらのサウナ体験。
  • 縫うように人と自然がつながる宿泊体験
    •  地元縫製会社が再生した古民家宿「SEW STAY」で、西舞鶴の空気・音・風景に包まれる一夜を。


📍 10月12日(日)丹後

  • 「水と森」への祈りから始まる、ものづくりの原点体験
    • 元伊勢・籠神社を訪れ、人と自然が共に生きる循環のはじまりを感じる。
  • 日本最古の織物・藤布との出会い
    • 遊絲舎で、素材採取から織り上げまで一貫して行われる“見えるものづくり”の現場を体感。
  • お祭り開催日に合わせた特別訪問:地場産業と祈りが交わる一日
    • 溝川家具・高杉氏と共に、大森神社の祭りを見学。お祭りの社会的意義を学ぶ。
  • 技と信仰が重なる大森神社の物語
    • ちりめん技術を綿に応用した先人の精神を受け継ぐ、丹後の創意と祈りの場を巡る。
  • 御神木に触れ、自然と人が共鳴する感覚を味わう
    • 霧ノ宮で木工の根源にある“素材と心の対話”を感じる静かな時間。


日時:2025年10月11-12日(土・日)
集合・解散場所:JR嵯峨野(山陰)線 亀岡駅 南口(集合時間 9:20)
        ※2日目のみのご参加の場合は京丹後鉄道「与謝野駅」での集合を予定しております。
参加費:1DAY 9,000円/2DAYS 18,000円(亀岡駅からの移動・現地内の移動費込み)
※参加費に、食事代・宿泊費・サウナ体験費用は含まれておりませんので、各自現地でお支払いをお願いいたします。

参加者の声 

彼らにとってものづくりとは、製品を作って収益を上げることではなく、自然と深く結びついた「生き方」そのものなのだということに気づかされた。今日感じたことは作品づくりにも活かしたい。

   アーティスト・イン・レジデンスのクリエイター

百聞は一見に如かず。一見、企業活動とは関係ないように見えるが、全てはつながっていました。欧米型ではなく日本ならではの自然や人を尊重する持続可能なビジネスや社会の在り方を考えさせられました。

サステナビリティ コンサルタント

1日だけでも、両日でも参加可能です。
少人数限定。今だけの特別な学び旅。
持ち帰れるのは“体験”と“実践知”。

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