2026年1月23日、「Circular Business Design School Kyoto(CBDS Kyoto)」の 最終発表会が開催されました。
京都市主催、ハーチ株式会社企画・運営による同プログラムにて、弊社はプログラムパートナー、メンター、フィールドワークコーディネーターとして、 立ち上げからプログラム設計・フィールドワーク・メンタリングと、 約3ヶ月間にわたり伴走してきました。 当日は参加者20組が、循環型ビジネスの事業構想を発表しました。
京都から発信された、20の循環の物語
2025年10月からはじまったプログラムには、地元企業・スタートアップ・大学生など、多様な参加者が集いました。 京都市内や京北でのフィールドワーク、ワークショップを重ねながら、それぞれが事業構想を磨いてきました。
最終発表では、多彩な提案が並びました (詳しくは下記、記事内参照)。 6名のメンターからは「自社最適ではなく、地域の全体最適を考える姿勢が共通していた」との声も寄せられました。 それはまさにEDONOMY®が目指す姿です。

経営は実行。ここからが本当のスタート
弊社代表の北林は、当日こんな言葉を届けました。
『10数年前、地域の文化と産業の中に循環社会のヒントがあると気づきました。 それを信じてやってきたことが、こうして広がっていることがうれしい限りです。
発表されたアイデアはどれも素晴らしいものでした。 しかし、「経営は実行」という経営学の名言があります。 つまり、これからの問いは「どう実行するか」に移ります。 理想を描いたうえで、実行と実践を通じて社会に実装していく。 さらに言えば、このフェーズこそが最も重要です。』
つながりこそ最大の経営資源
実行のプロセスには、必ず課題やトラブルが伴います。
そのときに頼りになるのは、ここで共に学んだ仲間の存在です。 学んだことを思い出すだけでなく、互いに支え合い、励まし合える関係性。 まさにそれが、長い実践の根っこになります。
EDONOMY®では、社会資本(信頼資本)を経営の根幹として大切にしています。 つながりこそが、最大の経営資源です。 100年、1000年と続く会社の根幹です。CBDS Kyotoで育まれたネットワークは、まさにその実践の一つと言えます。
最終発表会の詳しい様子や、参加者20組の事業構想については、IDEAS FOR GOODさんの記事でご覧いただけます。 京都から発信された、20の循環の物語をぜひご一読ください。






