2024年10月14日(月・祝)、京都市内にて「サーキュラービジネスデザインスクール京都(以下、CBDS Kyoto)」のKick Offイベントが開催されました。
▶︎ CBDS Kyotoについて詳しくはこちら:https://cbdskyoto.jp/
北林は登壇の中で、自然・文化・社会・経済といった価値の循環を、もう一度つなぎ直すことの重要性を語りました。
そして、そのためには江戸時代のように、循環を支える仕組みを社会全体で設計することが欠かせないと指摘。
COS KYOTOが提唱する「EDONOMY®(エドノミー)」は、まさにその視点から生まれた取り組みです。
自然の恵みを大切にし、地域の知恵や文化、経済が連動して“めぐる”状態をつくる——
それはかつて江戸時代の暮らしに見られた、循環を前提とした社会の仕組み化を、現代に再構築する挑戦でもあります。
CBDS Kyotoはサーキュラーエコノミー(循環経済)について学びながら、それぞれの会社や個人における循環事業の創出を目指すプログラムです。COS KYOTOは本プログラムにメンター/プログラムパートナーとして参画し、参加者とともに京都らしい「仕組み化」されためぐるの仕組みを共に育てていくことを目指します。
イベント全体の様子や北林のコメントは、IDEAS FOR GOODさんの記事に詳しく紹介されています。ご覧ください。
https://ideasforgood.jp/2025/11/11/cbds-kyoto-kickoff/


